箱根駅伝、やっぱり沿道に人、人、人 「沿道の人」がツイッターのトレンド入り

 第97回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)第1日は2日、関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して往路が行われた。

 長い歴史を持ち、お正月のイベントとして定着している箱根駅伝。ツイッターのトレンドには「箱根駅伝」や出場選手名などが入り、例年通りの盛り上がりを見せている。応援する大学や選手への書き込みが続々とあがっているが、「沿道の人」もトレンド入りし、コロナ禍のなか沿道で観戦する人へのコメントも目立った。

 コースとなっている東京都、神奈川県では新型コロナウイルスの感染者数が高止まりしている状況がある。小池百合子、黒岩祐治知事は感染拡大に危機感をあらわにしてきた。

 箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は、ファンに対してコース沿道での観戦の自粛を要請。今大会のキャッチフレーズを「応援したいから、応援に行かない」としており、競技会を中継する日本テレビも沿道での応援を自粛するよう呼びかけた。

 だが、例年と比べれば明らかに少ないものの、沿道にはやはりレースを観戦する人が続出。この状況をめぐり、ツイッターにはさまざまな意見が出ている。

 目立つのは沿道での応援に対する否定的な見方だ。

 「ステイホームで応援しましょうってあれだけ言ってるのに沿道で大はしゃぎして応援している人を見ると、こういう人たちがいるから感染が収束しないんだろうなぁ…と思ってしまう…」

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