巨人・杉内コーチ“鬼宣言” 200メートルを20本とか「当たり前」

 巨人・杉内俊哉投手コーチ(40)が27日、ソフトバンクの豊富な練習量を参考に投手王国を目指すことを明かした。

 「(2012年にFAでソフトバンクから巨人に)来てランニング、トレーニング量が少ないと思った。(巨人は)ポテンシャルだけで投げている投手が多い。若い選手には必ず(これまで以上に)やらせます」

 ダイエー時代の2002年から10年間、ホークスに在籍。4年連続日本一を達成した古巣には、2年連続で日本シリーズ4連敗を喫した。G投のほぼ倍だという練習量が強さの秘訣(ひけつ)だった。

 「200(メートル)を20本とか当たり前。(巨人の投手も)当たり前にこなしてほしい」。今季の2軍投手コーチから1軍へ昇格した杉内コーチ。日本一をつかむため、練習量から選手の意識を変える。

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