羽生結弦、320日ぶり実戦で首位発進 ロックナンバー「楽しめた」/フィギュアスケート

 フィギュアスケート・全日本選手権 第1日(25日、長野市ビッグハット)

 男子ショートプログラムが行われ、冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が103・53点で首位に立った。「楽しむことができた。点数的には良い演技だったとはいえない。しっかり修正して、明日(のフリー)に向けて頑張りたい」と振り返った。

 2月9日の四大陸選手権フリー以来、320日ぶりの実戦。演目は「レット・ミー・エンターテイン・ユー」で、英歌手ロビー・ウィリアムズのロックナンバーだ。黒のレザーパンツに、金のスパンコールをあしらった黒のライダース風ジャケットを身にまとった。

 冒頭の4回転サルコーは着氷をこらえ、続く4回転-3回転の連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は決めた。

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