阪神戦力外の岡崎が引退、今後はプロスカウト就任へ

 阪神から戦力外通告を受けていた岡崎太一捕手(37)が現役を引退することが22日、分かった。松下電器から2005年にドラフト自由獲得枠で入団。12年目の16年には初の開幕スタメンマスクをかぶるなど自己最多38試合に出場した。17年にはプロ初本塁打、自身初のサヨナラ打を放ったが、19年以降は1軍出場がなかった。

 虎一筋16年で通算119試合出場、打率・185(27安打)、2本塁打、11打点。今後も球団に残って、プロスカウトに就任する見込みだ。

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