DeNA・宮崎、1億7000万円で更改 来年にもFA取得も「何も考えていません」

 DeNA・宮崎敏郎内野手(32)が18日、横浜スタジアムで契約更改交渉に臨み、1000万円増の年俸1億7000万円でサインした。

 「(コロナ禍で)いつ開幕できるか分からない状況で、半分ぶっつけみたいな感じで開幕を迎えましたが、その中で自分をコントロールするのは難しいシーズンでした」

 打線の中心として113試合に出場し打率・301、14本塁打、53打点をマークした。2017年に打率・323で首位打者を獲得し、同年から4年連続で規定打席に到達。球団からも「中心選手として来季も頑張ってほしい」との言葉をかけられた。

 順当にいけば2021年シーズンに国内フリーエージェント(FA)の権利を取得するが「それに関しては何も考えていません。しっかり来シーズンを頑張ろうという気持ちのほうが強いです」と述べた。今オフにチームメートの井納、梶谷が巨人にFA移籍。特に投手の井納とは対戦する可能性もあるが「まだイメージしていないけど、対戦してみたいなと思います」と笑みを浮かべた。

 「もっと貢献できることがあったんじゃないかと…しないといけないと思います。全部キャリアハイを目指して頑張っていきたいと思います」

 このオフは下半身を重点的に鍛え、さらなるレベルアップを図る。

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