ヤクルト、小川と残留交渉 出来高話し合い…25日の返答希望か

 ヤクルトからフリーエージェント(FA)宣言した小川泰弘投手(30)が15日、神宮クラブハウスを訪れ、球団側と話し合いの場を持った。

 球団側は4年総額8億円規模の大型契約で残留交渉を続けており、この日は出来高の部分について話し合ったもよう。仕事納めとなる今月25日までの返答も希望したとみられる。ヤクルトが宣言残留を認めている一方で、今季10勝を挙げた通算75勝右腕には日本ハムが獲得に乗り出している。

 小川はFA権行使の際に「思い切り野球をするために今しっかり悩むことが一つの財産になると思います」とコメントしており、今後も熟考を重ねることになりそうだ。

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