オリ・安達、現状維持の9000万円で更改「責任を感じている」

 オリックス・安達了一内野手(32)が15日、大阪市此花区の球団施設で契約交渉に臨み、現状維持の9000万円で更改した。

 今季は体調面を考慮し、休養日を設けながら78試合に出場。打率・289、2本塁打、23打点と活躍した。ただ、球団側からは現状維持という提示。「チームが最下位なのでそこはしようがないと思う」と納得した。

 来季は3年契約の最終年。チーム内でもT-岡田らとともに日本人野手の最年長となり、「チームが勝ててないので責任を感じている」と口にした。

 チームが強くなるためにも「自分が守るという気持ちもあるけど、(脅かす存在が)出てこなければ強いチームにならない。若手がレギュラーになれば、チームも強くなる」と若手からの突き上げを願った。(金額は推定)

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