ヤクルト、FA行使の小川と残留交渉スケジュールについて話し合い

 ヤクルトから国内フリーエージェント(FA)宣言した小川泰弘投手(30)が10日、神宮クラブハウスを訪れた。球団と今後の残留交渉のスケジュールについて話し合ったとみられる。

 ヤクルトは慰留に努める一方、今季10勝を挙げた通算75勝右腕には、日本ハムが獲得に乗り出している。FA権行使の際に「残留するにしても、しないにしても納得して来年以降の野球人生につなげたい。思い切り野球をするために今しっかり悩むことが一つの財産になると思います」とコメントしており、熟考を重ねることになりそうだ。

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