元大関豪栄道、5月に結婚&11月に長男誕生 お相手は一般女性

 大相撲の元大関豪栄道の武隈(たけくま)親方(34)が9日、東京都出身の年下の一般女性と5月24日に結婚し、11月1日に第1子の男児(約3200グラム)が誕生したことを日本相撲協会を通じて明らかにした。関係者によればコロナ禍の中、個人的な慶事の発表を控えていた。

 2人は2年前に知人の紹介で知り合った。武隈親方は大阪・寝屋川市出身で平成26年名古屋場所後に大関に昇進。28年秋場所では史上初となるかど番で15戦全勝の初優勝を飾った。

 1月の初場所限りで現役を引退し、境川部屋付きの親方として後進を指導している武隈親方は、最近も「将来的には自分の部屋を持ちたいという願望はある。(夫人の)協力が必要になるときがくるかもしれない」と話しており、環境を整えていく。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ