ヤクルト梅野、400万円ダウンで更改「強い体を作って挑む」

 ヤクルト・梅野雄吾投手(21)が9日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉し、400万円減の2900万円でサインした。「1カ月離脱してしまって、フル回転はできなかった。来年は1年間戦える強い体を作って挑みたい」と巻き返しを誓った。

 今季は42試合の登板で5勝2敗、12ホールド、防御率3・61の成績。8月1日に疲労の蓄積で登録抹消となり、リフレッシュ期間を要した。

 来季は守護神の石山につなぐ役割を狙う。「争いに負けないように。負けたくない気持ちが強いので、そこを目指してやります」と勝利の方程式入りへ名乗りを上げた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ