西武・外崎、1000万円減で更改も「守備に自信がつく1年だった」

 西武・外崎修汰内野手(27)が9日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円減の1億3000万円で更改した。

 「打率、打点、そこに関してはシーズンが長い中で波はあるけど、潜っている期間が長かったかなと反省している」

 今季も全試合(120試合)に出場も打率・247、8本塁打、43打点。新型コロナウイルス感染拡大の影響で試合数が23試合減ったが、昨季の26本塁打、90打点を大きく下回った。それでも「全試合に出場したこと、守備に関してはエラーも少なく、外野もチーム状況に応じてやってもらったのはすごく助かったと言ってもらったのでそこは良かった。守備に自信がつく1年だった」と振り返った。

 7年目を迎える来季の目標に「まずはしっかりシーズンを戦い抜ける体力を今のうちから継続して作って、まず大きな目標は全試合出場。そこです」と3年連続の全試合出場を掲げた。

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