西武・メットライフドームの新たな“象徴”に!! 右翼席後方に本物の線路設置

 西武は9日、「メットライフドームエリア改修工事トピックス」を配信した。日々目覚ましい変化を遂げていくメットライフドームの中で、ひと際“不思議な光景”が見られた。場所はライトスタンドの後方。今年7月にオープンしたばかりで多様なクラフトビールが楽しめる「CRAFT BEERS OF TRAIN PARK」があるトレイン広場である。

 その名の通り「トレイン」をこれから迎え入れるべく、本物の線路同様の砂利がその一帯に敷き詰められ、さらには一枚一枚丁寧に枕木が並ぶ。

 資材は全て西武鉄道から提供された“本物”だ。ここに設置される車両は1両で、現在、西武鉄道では11種類の車両が活躍をしているが、どのタイプが訪れるかは、お楽しみだ。

 来年3月のメットライフドームグランドオープンに向けて姿を消すものがあれば、それ以上に新しくできるものがある。今回設置される車両も、かつての一、三塁ゲートやLビジョンのようにライオンズファンから長く愛されるメットライフドームの新たな“象徴”になりそうだ。

 西武ライオンズ広報部員は「この線路の上に設置される車両が、ライオンズファンから愛されるメットライフドームの1つの象徴になることを願うばかりです」とコメントした。

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