新庄剛志氏、トライアウトでタイムリー!15年ぶり現役目指し“劇場”オープン

 阪神や日本ハム、米大リーグで活躍した新庄剛志氏(48)が7日、神宮球場で行われた12球団合同トライアウトに参加し、シート打撃の最終第4打席で左前適時打を放った。2006年に日本ハムでユニホームを脱いで以来、15年ぶりの現役復帰を目指す同氏は年齢、ブランクを感じさせず、トライアウトでも“新庄劇場”を披露。(取材構成・東山貴実)

 二刀流、敬遠球をサヨナラ打、メジャーで日本初の4番、球宴での本盗成功…。次々と常識を覆してきた現役時代同様に、新庄氏の新庄氏による新庄氏のためのトライアウトだった。

 「面白かった」と笑顔満開の新庄氏は、日本ハム時代の背番号「1」のユニホームに赤いリストバンドを着けてグラウンドにさっそうと登場。球場外には縦じまのユニホームを着たファンらが声援を送る姿も見られた。

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