ダルビッシュ、トライアウト参加の新庄氏を「凄すぎる」と絶賛 ネット「泣きそう」「ただただ感心」

 米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手(34)が7日、自身のツイッターを更新。この日行われたプロ野球の12球団合同トライアウトについて言及し、現役復帰を目指す新庄剛志氏(48)を「凄すぎる」と絶賛した。

 この日の新庄氏は、参加したトライアウトでシート打撃に臨み、広島を戦力外となった平岡敬人投手と対戦。真っ赤なリストバンド、バッティンググローブで打席に立ち、143キロの直球をとらえるも、結果は、ライナー性の二ゴロに倒れた。ダルビッシュは、このプレーの動画を引用し、「10年以上野球やってないのに143km/hを芯に当ててるのが凄すぎる」とツイート。新庄氏の能力の高さをあらためて絶賛した。

 この投稿には1時間半で1万を超える「いいね」がつき、「なんだろ合否に関わらず 見てるだけで既に元気とか勇気とかいろんなポジティブな感覚をもらえてる」「やっぱり新庄さん観てるとワクワクするなぁ!」「日ハムの格好見るだけで泣きそう」「ただただ感心しました。日頃のトレーニングや追求心の賜物だと思います」などのリプライが寄せられた。

 サンスポコムによると、新庄氏は「一塁・三塁・外野手」のプレーヤーとしてトライアウトに参加。日本ハムの背番号「1」のユニホームを身にまといグラウンドに姿を現すと、シートノックではいきなり三塁守備についた。参加資料のアピールポイントには「現役引退を表明してから10年以上経つが、野球に対する気持ちは衰えず。プロ野球選手として必要な『オーラ』を出すことを常に考え、視線を釘付けにするプレーを意識」と書かれていたという。

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