菅野に大谷のエ軍が興味か 地元紙が補強候補と報道

 米大リーグで大谷翔平の所属するエンゼルスが、プロ野球巨人にメジャーとの交渉のためポスティングシステムを利用したいと申し入れた菅野智之投手の獲得に乗り出す可能性があると6日、地元紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。

 チームは投手陣の整備が課題。同紙は菅野を今季レッズでサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に輝いたバウアーに続く補強候補の2番目に挙げ、年俸は1千万~2千万ドル(約10億4千万~20億8千万円)になると予想。「ローテーションの中盤を担うと見込まれ、(先発の)2番手にまでなる可能性がある」と評した。

 菅野は今季、14勝2敗、防御率1・97でセ・リーグ最多勝と勝率1位を獲得。残留も選択肢に、球団にポスティングシステムを申請するように申し入れ、球団も移籍を容認する構えを示している。(共同)

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