沢村ら7選手がFA宣言 6日から交渉解禁

 プロ野球のフリーエージェント(FA)宣言選手が5日、コミッショナーから公示され、ロッテの沢村拓一投手ら7選手が名を連ねた。6日から所属した球団以外との交渉が可能となる。

 沢村は米大リーグ移籍を目指し、海外を含めた全ての球団と交渉が可能となる海外FA権を行使した。12球団内での移籍が可能な国内FA権を行使したのは西武の熊代聖人外野手、増田達至投手、ロッテの松永昂大投手、ヤクルトの小川泰弘投手、DeNAの梶谷隆幸外野手、井納翔一投手の6選手で、熊代と増田は残留を表明している。

 梶谷には巨人が、井納には巨人やヤクルトが興味を示している。

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