ヤクルト・浜田が200万円増で更改 今季はプロ初安打&初本塁打をマーク

 ヤクルト・浜田太貴外野手(20)が3日、東京・北青山の球団事務所で契約交渉し200万円増の750万円で更改した。2年目を終え「初安打と初本塁打を打てたのはよかったんですけど、まだまだ後半に入って(成績が)落ちてきた部分があったので、そこを上げていけるように来年はしていきたいです」と振り返った。

 8月12日の巨人戦(東京D)で菅野からプロ初安打を放つと、9月17日のDeNA戦(神宮)ではプロ初本塁打を放った。同20日の広島戦(神宮)では球団最年少となる20歳0カ月で先頭打者本塁打を放ち、続く青木、山田哲の連続アーチで初回先頭からの3者連続本塁打は球団史上初となった。

 1軍では33試合に出場し、打率・200、3本塁打、7打点の成績。イースタン・リーグでは打率・222、11本塁打、34打点だった。

 「スピードボールを前に飛ばせるようにするのと、ストライクゾーンをしっかり振っていけるようにする。守備と走塁はまだまだレベルが低いので、しっかり練習していきたいです」と来季を見据えた。

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