ヤクルト・松本直、6月結婚していた 一般女性と交際1年「家族が増えて一層、頑張らないと」

 ヤクルト・松本直樹捕手(27)が会社員の一般女性と結婚していたことが2日、分かった。昨年12月から同居し、今年6月27日に東京都内の区役所に婚姻届を提出。今季は6試合の出場に終わったが、生涯の伴侶を得て飛躍を期す。

 「家族が増えて一層、頑張らないといけないという気持ちです。観戦に来られる日は、球場で声援を送ってくれて力になります」

 昨年5月に知人の紹介で知り合い、その後に交際に発展した。松本直は香川県、夫人は愛媛県と四国出身者同士で意気投合。昨年6月27日の交際スタートから、ちょうど1年後にゴールインした。 

 「嫌と思うところが1つもない。一緒にいて、すごく落ち着く存在です」。夫人はアスリートフードマイスターの資格を取得するなど食事面でも支えてくれる。「どの料理もすごくおいしいです」。特に好きな手料理はカレードリアだ。

 正捕手は中村、西田、ベテランの嶋らと争いになる。二塁送球1・7秒台を計測する強肩の持ち主で、ソフトバンクの「甲斐キャノン」ならぬ「松キャノン」が武器。4年目の来季は扇の要に座る。

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