日本ハム、バットに当たる打球音でジングルベル演奏!?「天才」「無観客だからこそ」

 プロ野球・日本ハムのユーチューブ公式チャンネルで公開された1本の動画がネットユーザーの間で大きな話題となり、コメント欄やSNSで「この発想はなかった」「リピートしてしまう」「中毒性がある」などと絶賛されている。

 その動画は11月27日にアップされた「【打球音】バットで奏でるジングルベル」というもの。日本ハムの打者がボールを弾き返す音をつなげて「ジングルベル」を演奏するという内容だ。話題になったキッカケは、ある1人のネットユーザーがこの動画のリンクを貼り、1日、ツイッターに「発想が天才すぎて笑った」と投稿。これが瞬く間にSNSで拡散し、投稿から23時間で1万1000回以上リツイートされ、「いいね」も4万7000を超えた。

 今年のプロ野球は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れ、その後もしばらくは無観客でのゲームが続いた。鳴り物系の応援がない静かな球場にはバットにボールが当たる「カキン」という音が響き、それはテレビ中継でも確認できた。

 ツイッターには「音が心地いい」「気持ちぃぇぇえええー」「楽しいw」「天才」「クソくだらねぇけど大好き」など、この動画を作った人物を称賛する声がズラリ。また、これが個人ではなく、球団がアップしたものであることを「しかも公式がやるっていうとこ好き」と喜ぶ人もいた。動画では、途中、死球を受けた杉谷が「いてぇ~!」と絶叫する“アクセント”もあり、これを「杉谷いい味出してる」「サンキュー杉谷」「杉谷で爆笑です」と絶賛するネットユーザーも目立った。

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