広島・安部が減額制限に迫る約24%ダウンで契約更改。「自分の責任」

 広島・安部友裕内野手(31)が1日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、野球協約が定める減額制限(1億円以下は25%)に迫る1050万円減の年俸3250万円でサインをした。

 「チャンスをつかみ切れなかった。結果を出せなかった自分の責任。来季は悔しさをぶつけるしかない」

 今季出場26試合にとどまり、打率・184(38打数7安打)、2打点、0本塁打。本職の三塁は堂林が台頭、一塁は松山が定位置をつかみ、出場機会を失った。

 そのほか、遠藤淳志投手(21)が1000万円増の年俸2400万円、塹江敦哉投手(23)は1050万円増の年俸1900万円、島内颯太郎投手(24)は400万円増の年俸1600万円、大盛穂外野手(24)が500万円増の年俸1000万円で更改した。

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