阪神、守屋は減額制限に迫る24%ダウンで更改 望月は現状維持

 阪神・守屋功輝投手(27)が30日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、減額制限の25%に迫る約24%ダウンとなる550万円減の年俸1750万円でサインした。

 「がっつりダウンです。仕方がないかな、というのが一番です」

 開幕直後に右肩を痛めて離脱。今季は登板3試合で、昨季の自己最多57試合から激減した。11月の宮崎フェニックスリーグでは5試合で無失点も「まだ納得できる球は少ない。まだ上がると思います。(春季)キャンプから『守屋がいるぞ』というのを見せたい」と再出発を誓った。

 望月惇志投手(23)は現状維持の年俸1150万円でサイン。今季は16試合に登板して0勝0敗、防御率5・21。7月の初登板から8試合連続無失点と奮闘したが、1軍定着には至らなかった。「6年目になるので。自分でしっかり考えてやらないと」と決意を新たにした(金額はともに推定)。

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