ルーキーイヤーを終えた若虎が続々と契約更改

 阪神は25日、「みやざきフェニックス・リーグ」に参加している選手の契約更改交渉を、宮崎市内のチーム宿舎で行った。

 2020年ドラフト3位で入団した及川雅貴投手(19)は、現状維持の年俸600万円でサイン。「自分の実力のなさを感じました。(オフは)下半身トレーニングを中心にしていきたい。体重も増えて慣れていない部分があるので、自分の体が慣れていくのは課題として思っている」と力を込めた。4位入団の遠藤成内野手(19)も現状維持の年俸500万円。「悔しいシーズンでした。プロの球や打球に対して自分の実力のなさを感じた」と反省しながらも「来季は競争を意識した中で頑張りたい」と前を向く。

 育成契約の小野寺暖外野手(22)と奥山皓太外野手(23)は現状維持の年俸300万円でサイン。ともに来季の支配下登録を誓った。(金額はすべて推定)

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