DeNA、ロペス&パットン退団 ともに現役続行希望

 DeNAは16日、ホセ・ロペス内野手(36)、スペンサー・パットン投手(32)と来季の契約を結ばないと発表。ともに現役続行の意思を示しており、退団となる。オンライン取材に応じた三原一晃球団代表は「球団に貢献してくれた選手。われわれにとっても大きな決断になった」と語った。

 ロペスは来日8年目今季、81試合で打率・246、12本塁打、42打点。日米通算2000安打、外国選手史上初の日米各1000安打を達成し、国内フリーエージェント権も取得した。来季は外国人枠を外れるが、スタメンの確約は難しく、三原代表は「代打や守備だけで活躍してもらうという認識はなかった。本人もレギュラーに強い思いを持っている選手なので」と説明した。

 パットンは4年間で通算219試合に登板し、101ホールド。今季も両リーグ最多の57試合に登板した右腕は、メジャー復帰も視野に新天地を模索する。

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