上田佳範氏、日本ハムのコーチ就任 DeNA退団で16年ぶり古巣へ

 DeNAを退団した上田佳範外野守備走塁コーチ(46)が、選手時代に在籍した日本ハムのコーチに就任することが16日、分かった。1軍の外野守備守備走塁コーチが濃厚で、16年ぶりの古巣復帰となる。

 上田氏は長野・松商学園高のエースとして、1991年春の甲子園準優勝。92年ドラフト1位で日本ハムに入団した。4年目の95年から野手となり、97年に打率3割(・300)をマークするなど、2005年まで日本ハムに14年在籍した。

 06年から中日で3年プレー。現役引退後の翌09年から、中日とDeNAでコーチを務めた。

 日本ハムは、栗山英樹監督(59)の来季続投が確実。コーチ歴11年の上田氏は三塁ベースコーチを務めるなど、指導者としても経験豊富。来季で就任10年目の栗山監督を支える。

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