広島・ピレラとフランスアが帰国 ピレラは赤ヘル残留を熱望

 広島のベネズエラ出身のホセ・ピレラ外野手(31)とドミニカ共和国出身のヘロニモ・フランスア投手(27)が13日、JR広島駅から帰国の途に就いた。

 来日1年目の今季、99試合に出場し、打率・266、11本塁打、34打点のピレラは来季の去就が不透明な状況にあり「オフに代理人と球団が話し合いをする。(来季どうするか)僕の耳には届いていない。カープに戻ることが一番の希望」と赤ヘル残留を熱望した。

 今季チーム最多の53試合に登板し、19セーブを記録したフランスアは6年契約の3年目を終え、「帰国後2週間は休養する。ボールも握らない。ウインター・リーグにも参加しない。キャッチボールの時期は体と相談したい。今オフは特殊なのでしっかりと体のケアをしたい」と疲労回復を優先すると明かした。

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