阪神戦力外の伊藤隼がツイッターで現役続行を表明「野球を継続することを最優先」

 阪神から戦力外通告を受けた伊藤隼太外野手(31)が11日、自身のツイッターを更新。現役続行の意思を表明した。

 「戦力外を通達されてから1週間が経過しました。今後についてですが、、、野球を継続することを最優先として考えています!! 2年間、一軍で出場することすらできませんでしたが、自分自身まだやれると思いますし、このままでは終われないと言う思いが強いです!」と現役続行を表明した。

 続けて「何より自分自身の、野球が好きでまだまだ野球をしたいという気持ちに素直に従いたいと思います。もう一度、必至に歯を食いしばってでも這い上がります!!!」と決意を語った。

 最後に「この1週間は、自分を見直す時間としてなかなか会えなかった人たちと会いながらゆっくりしていましたが、本格的に体も動かしていこうと思います! 今はやれることをやって、来るべきその時のためにしっかりと準備します!!」(すべて原文ママ)と記した。

 伊藤隼は慶大から2012年D1位で阪神に入団。1軍では通算365試合に出場し、打率・240、10本塁打、59打点。19年以降は1軍出場がなく、4日に戦力外通告を受けていた。

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