今季限りで阪神を退団する能見が最終戦前にセレモニー

 今季限りで阪神を退団する能見篤史投手(41)のセレモニーが11日、甲子園でのDeNA戦の練習前に行われた。

 選手、スタッフが左腕の背番号が入った白いTシャツを着て、「能見さん16年間ありがとうございました」と映し出されたバックスクリーンの前で記念撮影。登場曲のGReeeenの「刹那」が流れるなか、数分間、全員の前であいさつもした。

 開幕投手を3度務めた虎一筋の41歳は今季33試合に登板し、1勝0敗、4ホールド、防御率4・94。9月11日には不振のため、登録抹消されたこともあった。10月22日には球団広報を通じ「タイガースのユニホームを着て、みなさんの前でプレーするのは今季が最後になる」とコメントしていた。

 この日の試合では入場者に福留と能見のメモリアルポスターがプレゼントされる予定。今季最終戦でタテジマとして最後の登板機会が予想される。

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