ヤクルト、山田哲に最長7年40億円規模の契約提示へ ファンから「本気度見える」「絶対に残れよ哲人」「育成進まない」などコメント続々

 プロ野球のヤクルトが、今季国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした山田哲人内野手(28)に最長7年、総額40億円規模とみられる長期契約を用意して残留交渉を進めていることが分かった。11日付のサンケイスポーツなどが報じている。ファンはこの報を受け即座に反応。ネット上には「ヤクルトの本気度が見える。残留してくれることを願っている」「プロだから貰えるだけもらうのは良い」「育成が進まず、おっさんだらけになるな」「他のチームの評価も気になる」などさまざまなコメントが書き込まれている。

 サンケイスポーツによると、ヤクルトは今季FA権を取得した山田哲の引き留めに6、7年の長期契約を用意している模様。今季年俸5億円からの増額は確実とし、総額40億円規模に上るとみている。

 10日の広島戦で1軍の全日程を終えたチームは、2年連続の最下位に沈んだ。山田哲も7月に上半身のコンディション不良で出場選手登録を外れるなど94試合出場にとどまり、打率・254、12本塁打、52打点と力を発揮できずに終わった。

 とはいえ、リーグ制覇した2015年に加え、16、18年と日本球界史上初めて3度のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成するなど象徴的な存在としてチームを支える28歳に、球団は大型契約を用意。7年なら柳田、松中(ともにソフトバンク)、則本昂(楽天)に並ぶ日本球界最長となる。

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