ヤクルト、マクガフ&スアレスと残留交渉

 ヤクルトがスコット・マクガフ投手(31)、アルバート・スアレス投手(31)と残留交渉を進めることが10日、分かった。

 来日2年目のマクガフは今季50試合で4勝1敗0セーブ、防御率3・91。スアレスは7月に一時離脱して12試合の登板だったが4勝4敗、防御率2・67と好成績を残しており、球団は来季も必要な戦力と判断した。

 来日1年目で打率・275、1本塁打、30打点をマークしたアルシデス・エスコバー内野手(33)は、新外国人獲得の兼ね合いもあり去就は未定。今季勝ち星のなかったイノーアは退団が決まっており、クックも既に帰国している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ