オリックス・ヒギンス&モヤ、来季も残留へ

 オリックスのタイラー・ヒギンス投手(29)が7日、羽田空港から米国に帰国した。来日1年目の今季は途中からセットアッパーを託され、41試合で3勝3敗19ホールド、防御率2・40。単年契約だが、球団側は更新する方針。右腕も「また来年お会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

 今季46試合で打率・274、12本塁打、38打点のモヤは来季も残留が決定的。ジョーンズは来季が2年契約の2年目だ。今年はコロナ禍の影響で新外国人の調査が思うように進んでおらず、ディクソンとロドリゲスの去就は流動的。2年契約最終年のアルバースは、今季限りで退団する可能性が高い。

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