広島・石原慶が引退試合で途中出場。現役最後の打席は右飛

 (セ・リーグ、広島0-2阪神、24回戦、阪神13勝8敗3分、7日、マツダ)今季限りでの現役引退を表明している広島・石原慶幸捕手(41)が0-2の八回の守備から途中出場した。

 マスクでは中田と息の合ったリードで1回を無失点に抑えた。その裏の無死一塁で迎えた打席では秋山からスイッチしたばかりの同級生の能見と対戦。5球目の外角高めの145キロの直球を力強く打ったが、右飛だった。一塁ベース付近でマウンドの能見にお辞儀。ベンチに戻るときにはヘルメットを取って、スタンドの拍手に応えた。

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