日本ハム・黒羽根と白村が戦力外

 日本ハムは5日、黒羽根利規捕手(33)、白村明弘外野手(28)と来季の契約を結ばないと発表した。両選手とも5日時点で今季1軍戦未出場。

 黒羽根は日大藤沢高(神奈川)から2006年高校ドラフト3巡目で横浜(現DeNA)に入団し、17年のシーズン途中に日本ハムへ移籍。プロ9年目の14年には、開幕から正捕手としてシーズン自己最多の109試合に出場し、リーグ一の盗塁阻止率(・395)を記録した。

 白村は投手として、慶大から14年ドラフト6位で日本ハム入団。19年の春季キャンプ中に野手へ転向した。入団2年目の15年には、セットアッパーとして1軍に定着し、シーズン自己最多の50試合に登板した。

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