ヤクルト・風張に戦力外通告 18年は53試合に登板してCS進出に貢献

 ヤクルト・風張蓮投手(27)が2日、東京・北青山の球団事務所で来季の契約を結ばないことを通告された。

 伊保内高から東農大北海道オホーツクを経て2015年ドラフト2位で入団した右腕。18年には4月7日の巨人戦(神宮)で救援登板し、初勝利を挙げるなど自己最多の53試合に登板。クライマックス・シリーズ進出と3年ぶりのAクラス(2位)入りに貢献した。今季は11試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7・98だった。

 通算では88試合に登板し2勝4敗、防御率5・79の成績。2015年にドラフトで入団した選手ではヤクルトでただ一人、現役を続けていたが、退団することとなった。

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