ヤクルト・田川に戦力外通告 昨年プロ初勝利も今季1軍登板なく

 ヤクルト・田川賢吾投手(26)が2日、東京・北青山の球団事務所で来季の契約を結ばないことを通告された。今後については現役続行を希望し、トライアウトも受験する予定。

 高知中央高から2013年ドラフト3位で入団した右腕。入団から5年間は1軍登板がなく17年は育成選手となったが、18年に支配下登録されると4月3日の広島戦(神宮)でプロ初登板を果たした。昨季はファームで2試合連続完投をするなど結果を残し、9月15日の広島戦(マツダ)でプロ初先発初勝利を挙げた。

 今季はイースタン・リーグで20試合に登板し、防御率1・95と健闘していたが、1軍での登板がなかった。通算では5試合に登板し、1勝2敗、防御率7・16。

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