日本ハム・浦野が“引退試合”で3球三振 感極まって男泣き

 (パ・リーグ、日本ハム-オリックス、22回戦、31日、札幌D)10月27日に今季限りでの現役引退を発表した日本ハム・浦野博司投手(31)が、6-1の七回2死から3番手で登板し、松井佑を3球三振に抑えて“引退試合”を無失点で投げ終えた。

 三塁側ベンチから駆け出してマウンドに上がった浦野は、選手に囲まれて投球練習時から涙目。初球に143キロ直球でストライクをとり、ツーストライクから132キロのフォークで空振り三振を奪った。

 拍手を浴びて三塁側ベンチに戻った浦野は、チームメートから祝福されると感極まって男泣き。7年間の現役生活を終えた。

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