野村克也さんが南海ホークスに帰ってくる! 特別ギャラリーに遺品など展示、ネット民は「やはり緑色が似合う」と歓喜

 2月11日に84歳で亡くなった野村克也氏の遺品などが大阪・難波のなんばパークスにある「南海ホークスメモリアルギャラリー」に展示されることが分かった。29日付のサンケイスポーツが報じた。これまで同所には「野村克也」の名前も写真もなかったが、南海OBの江本孟紀氏(73)が発起人となり、歴史的雪解け。ネット上には「やはり緑色のユニホームが似合う」など歓迎する声が多く寄せられている。

 大阪球場を本拠地に活躍した球団「南海ホークス」の50年の歴史を振り返る特別ギャラリーに、ついに「野村克也」の4文字が刻まれ、在りし日の写真や、メモリアルな品々が展示されることが正式に決まった。

 野村氏といえば、1954年にテスト生として南海(現ソフトバンク)に入団。リーグ優勝6回、巨人に4連戦4連勝で日本一(59年)、戦後初の三冠王(65年)、8年連続本塁打王、5回の最優秀選手(MVP)獲得など球史に残る輝かしい成績を残し、70年からは兼任監督も務めたが、77年に監督を解任された時の経緯から野村氏側が同ギャラリーへの展示を辞退していた。

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