巨人・原監督、ドラフト今年もハズレで“借金10”に…G党悲鳴「運を分けてあげたい」「もはや秋の風物詩」「余り物だからしゃーない」

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、都内のホテルで行われ、巨人は原辰徳監督が1位で近大・佐藤輝明内野手を指名。原辰徳監督はオリックス、阪神、ソフトバンクとともに抽選に臨んだが、今年も当たりを引き当てることができなかった。これで原監督のドラフト抽選の“通算成績”は1勝11敗に。“借金10”という、名将らしからぬ数字に、ネットにはさまざまな意見が集まった。

 25日の阪神戦後に佐藤の1位指名を公表した原監督。これまでの成績は1勝10敗(1勝は2008年の大田泰示)で、球団としても9連敗中だ。原監督は「この前のスカウト会議のときに『くじを引く人のくじ引きをしよう』といったら、全会一致で却下された。私が引きます」と覚悟を決めて挑んだ大一番だった。抽選はオリックス、阪神、ソフトバンク、巨人の順で、阪神・矢野監督が当たりを引き当てた。

 この結果にG党がネットで悲鳴。ツイッターには「原さあああん」「原ちゃんのドラフト運のなさ 少しだけ運を分けてあげたい」「原さんはやっぱり原さんやった」「原さん ドラフト運の無さよw」「原さんは名将だけどドラフトはからっきしだな」などの声。最初から“諦めモード”というファンも少なくなく、「原はドラフト運ないから取れないと思ってた」「今年も外すんじゃないかと思っていたけど」「今年も安定の原ジャイアンツ」などの嘆きも目立った。

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