26日のドラフト会議、近大・佐藤に巨人など1位宣言 ネット民「巨人に来て」「工藤さんたのむ」「早川はロッテが貰う」とヒートアップ

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日午後5時から、東京都内のホテルで開かれる。巨人の原辰徳監督は25日の試合後に、関西学生リーグ通算本塁打記録を更新した近大の佐藤輝明内野手を1位指名することを明言。左打ちの大砲候補にはソフトバンクとオリックスも1位指名を公表するなど複数球団による競合が確定的になっている。最速155キロでアマ球界ナンバーワン左腕と評される早大の早川隆久投手は、出身地・千葉ロッテとヤクルトが1位指名を公言。SNSには「佐藤君どこが交渉権獲得するのか楽しみ」「早川くん当たりますように!」といった書き込みが相次ぐなど、“運命の時”を前にファンのボルテージが上がっている。

 近大・佐藤は三塁、一塁に加えて外野も守れる長距離砲で、今秋は近大の先輩でもある巨人・二岡智宏3軍監督のリーグ記録を更新する通算14本塁打を達成。23日は秋季リーグ戦の3季ぶり優勝が決まり、25日には18年秋以来の最優秀選手(MVP)に選ばれた逸材だ。

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