DeNA、16年目の石川が退団へ 他球団で現役続行模索

 DeNA・石川雄洋内野手(34)が、今季限りで退団する見通しとなっていることが24日、明らかになった。球団の来季の構想から外れることになったが、本人は現役続行に意欲を見せており、他球団でのプレー機会を模索する。

 石川は、横浜高から2005年にドラフト6巡目でベイスターズに入団。球団名がDeNAとなった12年には、初代キャプテンを務めた。昨年8月には通算1000安打もマークした。

 日本人野手最年長として臨んだ16年目の今季だったが、ここまで1軍での出場はなし。若手の台頭もあり年々出場機会が減っていた。それでも、2軍では本職ではない一塁や外野も守るなど多様性も広がっており、最後まで現役でのプレーにこだわっていく。

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