阪神、福留に続き能見も来季構想外

 阪神・能見篤史投手(41)が来季の戦力構想から外れたことが22日、わかった。すでに通達されており、今後については本人が熟考するとみられる。

 虎一筋16年。大阪ガスから2005年ドラフト自由枠で阪神に入団。09年には自己最多の13勝をマークするなど通算5度の2桁勝利を挙げ、エースとしてチームを引っ張ってきた。

 18年からはリリーフへ転向。抜群の安定感を誇る救援陣の一角として活躍した。しかし、今季は精彩に欠き、30試合に登板して、1勝0敗3ホールド。防御率は4・98だった。

 チームでは藤川球児投手(40)が今季限りでの現役引退を表明。さらに福留孝介外野手(43)も来季の戦力構想外ということが分かっている。

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