阪神・藤浪、162キロ計測も…ネットは「やっぱり大谷は別格過ぎる」

 プロ野球、阪神の藤浪晋太郎投手が19日のヤクルト戦(甲子園)に登板し、日本球界では3位タイ、日本人としては歴代2位となる162キロの球速をマークした。このニュースはネットでも大きな話題となり、同日夜、ツイッターでは「藤浪162キロ」というワードがトレンド入り。不調が続く藤浪の真骨頂に、虎党を中心とした多くのプロ野球ファンが喜んだ。

 この日の藤浪は七回に登板。先頭の中村を159キロの真っ直ぐで空振り三振に仕留め、続く西浦にはスライダーを決め、空振り三振に斬った。3人目の相手となった代打・松本友の2球目、空振りを奪った高めの真っ直ぐが162キロを計測。次も159キロの直球でファウルとすると、最後は149キロフォークで空振り三振。圧巻の奪三振ショーを見せつけ、詰めかけた虎党を興奮させた。

 SNSでも藤浪の剛速球は話題となり、「覚醒したのか?」「もしかして藤川→藤浪に魂が化けた…?!」「神がかってる。これが藤浪の真の姿か…」「藤浪162キロとか、やればできるじゃねぇか」などの声がズラリ。「来シーズンが楽しみです」「藤を継ぐ者として藤浪クローザーには期待したい」「三嶋みたいに、クローザーで使えばええ働きするんじゃね?」と今後の活躍に期待するファンの書き込みも数多く寄せられた。

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