筒香が元DeNAグリエルと大舞台で再会 ネット民感激「横浜ファン的にエモすぎる」「素敵だ」

 米大リーグで14日(日本時間15日)に行われたア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第4戦で、レイズ所属の筒香嘉智外野手(28)が、2014年シーズンにプロ野球・DeNAで一緒にプレーしたアストロズの一塁手、ユリエスキ・グリエル内野手(36)と再会するシーンがあった。かつてベイスターズ打線を支えた2人が塁上で会話する姿に胸を熱くしたファンからは、「横浜ファン的にエモすぎる」「素敵な再会だ」などの書き込みが相次いでいる。

 ネット上で話題の場面は、レイズが2点を追う七回にやってきた。この日「8番・指名打者」で先発出場した筒香は2死無走者で迎えた第3打席、2番手右腕・ハビエルが投じた4球目直球をはじき返して投手強襲の内野安打を記録。ポストシーズン11打席目にしてようやくヒットを放った。一塁ベース上で横浜時代を懐かしむように笑顔で会話する2人の姿に「素敵な再会だ」「エモい。グリエルわがままだったけどもう1シーズンくらい横浜で見たかったな」「一塁ベース上で楽しそうに話してる光景、横浜ファン的にはエモすぎる」「ツーショット熱い」などとベイ党を中心にネット民が大興奮。14年当時を知るファンからは「横浜の助っ人の中でも群を抜いて華があった」「今でも来日初戦の試合の衝撃覚えてる」「打撃はもちろん盗塁もするし、彼のダイナミックな守備だけでもお金取れるレベルだった」などと回顧するコメントが続々舞い込んだ。

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