【指揮官一問一答】ソフトバンク・工藤監督はスクイズの甲斐に「よく転がしてくれた」

 (パ・リーグ、楽天1-4ソフトバンク、21回戦、ソフトバンク12勝9敗、1日、楽天生命パーク)

 ソフトバンクは逆転で10月を白星スタート。試合後、工藤公康監督(57)の主な一問一答は以下の通り。

 --七回の攻守が試合を決めた

 「栗原君があそこでいいヒットを打って同点になった。この機を逃さずに勝ち越さないといけないという思いがあったので。あそこは思い切って。よく甲斐が転がしてくれたと思います」

 --決め切った

 「よく転がしてくれましたね。フォークボールだったみたいですけど。高めに浮いてきたところもあったんですけど。フォークボールという変化のボールにしっかり目を切らさずに、目の近くでやったのが成功につながったと思います。絶対に決めるという彼なりの執念が詰まっていたと思います」

 --モイネロが今季初のイニングまたぎ

 「つながってきたらよくないと思っていたので。1番までいったら、(小深田には)このシリーズは打たれていたので。彼が打つと、そのあともは鈴木君、浅村君がより脅威になるので。あそこで切りたいと思ってモイネロにいってもらいました」

 --石川が7勝目

 「ホームランは打たれましたけど。テンポよく投げて、よかったと思います。代えるタイミングだけ失わないようにと思っていた。1得点で終われたのは何よりナイスピッチングだったと思います。1点で終わってくれたからこそ、栗原君の後に僕も思い切ったことができたので。そういう意味でもナイスピッチングだったと」

 --10月の初戦を取った

 「月が変わって流れも変わって。しっかりこのまま、いい戦いができるように、あしたから切り替えて頑張っていきます」

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