巨人・菅野の快進撃で昭和世代があの「勝率10割」投手を回顧 「懐かしい名前だわ」「なら15連勝までは行くいう事ですね」

 プロ野球・巨人が29日に行われた広島戦(マツダ)に6-1で勝ち、先発した菅野智之投手が開幕戦から無傷の12連勝を飾った。チームがマジックナンバーを1つずつ減らし、優勝へと突き進むなか、プロ野球ファンは、菅野が目指す偉業にも注目している。戦後のプロ野球では2人しかおらず、今シーズン、菅野が達成すれば、セ・リーグ初となる偉業。それが「勝率10割」だ。

 今シーズンの菅野は開幕戦のマウンドに立ち、そこから連勝街道をばく進中。その勝ちっぷりにネットでは「今年の菅野は無双」「正直菅野は1点ぐらい先制されても負ける気しねぇわ」「ギア入れて仕留めにかかった時のストレートは打てんぞ」などの声が上がっている。

 ペナントレースも終盤に差し掛かり、優勝の行方に加え、個人タイトル争いにも注目が集まる。菅野が勝ち星を重ねて記録を伸ばし、メディアに「なるか勝率10割?」といった見出しが躍るなか、ネットでは、1人の名投手が注目を集めるようになった。昭和のプロ野球界で活躍し、当時、戦後初の「勝率10割」投手となった間柴茂有氏だ。

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