ヤクルト・スアレス、7回1失点の好投で無傷4勝目!「全体的に良いピッチングができた」

 (セ・リーグ、ヤクルト2-1阪神、17回戦、9勝8敗、26日、神宮)

 ヤクルトの先発、アルバート・スアレス投手(30)は7回95球を投げ、3安打1失点と好投。無傷の4勝目を挙げた。

 「全体的に良いピッチングができた。数々の場面で野手に守備の面で助けてもらいました」

 四回以外は毎回走者を背負う投球となったが、決して崩れなかった。唯一の失点は三回1死一、三塁から糸井の二ゴロの間に与えた1点のみ。五回先頭では、中前へ落ちそうな飛球を二塁手の山田哲が後ろ向きに好捕(結果は二飛)。同じく五回には、2死一塁から、中前へ抜けそうな打球を遊撃手・西浦が好捕(結果は遊ゴロ)するなど守備にも助けられた。

 六回には、4番・村上のバックスクリーンへの18号ソロで1点を勝ち越し。来日2年目の助っ人右腕は「村上の勝ち越しホームランからこれ以上点を与えられないと強い気持ちで投げました」と汗をぬぐった。

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