ヤクルト・村上、バックスクリーンへ会心の18号ソロ「自分のスイングができました」 10戦で6発目!

 (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、17回戦、26日、神宮)

 会心の一撃だ! ヤクルトの4番・村上宗隆内野手(20)が1-1の六回先頭で、バックスクリーンへ18号ソロをたたき込んだ。

 2番手右腕・藤浪が投じた2球目、152キロの直球を完璧に捉え、打った瞬間にスタンドインを確信。神宮球場がどよめくアーチに「力負けせずにしっかりと振り抜くことができました。自分のスイングができました」とうなずいた。

 直近10試合で6発目。若き主砲が、量産態勢に入ってきた。

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