【指揮官一問一答】ソフトバンク・工藤監督、4打点の周東に「全てにおいていいプレーを見せてくれた」

 (パ・リーグ、ロッテ3-7ソフトバンク、14回戦、ロッテ9勝4敗1分、26日、ゾゾマリン)ソフトバンクが勝利し連敗を「5」でストップ。試合後、工藤公康監督(57)が取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

 --周東が4打点

 「すごいですね。打撃をつかんだような感じの。1本出ると2、3本と出てくる。打って走って守って、全てにおいていいプレーを見せてくれたと思います」

 --経験を経てたくましくなっている

 「日々、(試合に)出ていく中で、つかんでいっているものがね。まだ絶対的ではないかもしれないですけど、少しずつつかみつつあるかなと。守備、走塁も本多コーチが付きっ切りで教えてくれているので。そういうのが形になり、打撃にもあらわれているということじゃないかなと思っています」

 --東浜の内容は

 「本人とも話をしました。三回はホームランを打たれたけど、段々自分のバランスを取り戻してきたといっていた。僕も見ていると、落ち着いてきたなというのがあったので。六回で球数もあって代えましたけど、もうちょっといけたかなと思うくらい、安定してきたかなと思いますね。次回に向けて心配はしていないです」

 --栗原が先発落ち

 「ちょっと考えすぎなところもあったので、みんなで話をして。きのうはもう一回使ってみようという話だったんですけど。きのうの結果も踏まえて、ちょっと少し空けようということになりました。ベンチで声も出ていたので。試合に出て打てなかったときよりは明るかったですよ」

 --あしたが大切

 「(27日のロッテの先発が)現時点ではあまり打てていない美馬君なので。しっかり考えて攻略できるようにしていきたいと思います」

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