【指揮官一問一答】攻守で存在感示した京田に中日・与田監督「チャンスで回ってくる運命を持っている選手」

 (セ・リーグ、中日3-2巨人、20回戦、巨人10勝8敗2分け、26日、東京ドーム)

 中日は巨人に3-2で競り勝った。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

 --木下拓はここ最近、いい打撃が続いているが何がいいか

 「ストライクゾーンをまずしっかりと振る。中途半端に合わせていくのではなく、前に比べるとボール球も振らなくなってきた。そういう見極めもよくなってきたのではないかなと思う」

 --九回、盗塁を刺したプレーもよかった

 「すべての部分で成長してきたな、と。まだまだ高みを目指さないといけないですけど、正捕手争いを必死になって取りに来る雰囲気は感じるようになった」

 --京田にも一発が出た

 「きのう(25日)も2本打ってるからね。あまり調子がよくないといっても彼は彼なりに頑張っているし、まずは少しずつ。きのうに引き続いてバントができなかったりいろんなところはありますけど、できないところは根気よくやらせる、練習させる。うまくなっているところ、打てるようになっているところはしっかりとみてあげないと」

 --九回の木下拓の送球も体を張って、よくタッチした

 「捕るのも難しいタイミングなので僕はそういうところも評価していますから。(打撃でも)どうしてもチャンスで回ってくる運命だもんね。2番に置こうが7番に置こうが。ということは打てば、もっともっといい意味で注目されるから。そういう運命を持っている選手だろうから、引き続きしっかりやらせていきたいと思います」

 --アルモンテの出場は本人の意向?

 「きのうの時点で1日だけ時間がほしい、と。顔を見ても寝てなかったんだろうなという感じだったので。『申し訳ないですが、あしたはしっかりと出るので今日は一日、時間をください』という話だった。今日はよく頑張ってくれたと思います」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ