巨人、大竹が痛恨被弾でM「26」のまま 

 (セ・リーグ、巨人2-3中日、20回戦、巨人10勝8敗2分、26日、東京D)マジック「26」の巨人は中日に惜敗。七回に追いついたが、八回に中日・木下拓に一発を浴び、接戦での白星をつかむことはできなかった。

 先発した畠世周投手(26)は、四回まではたびたび得点圏に走者を背負いながらも、要所を締めて無失点。しかし五回1死から大島に左翼線二塁打を浴びると、続く京田への初球を完璧に捉えられ先制の2ランを献上。ビシエドに四球を与え、高橋に二塁打を打たれたところで降板。4回2/3を6安打2失点で、今季2勝目はならなかった。

 打線は相手先発の福谷に六回までわずか2安打と沈黙。七回1死二、三塁で中島の中前2点適時打で同点に追いついたが、八回に4番手の大竹が木下拓に2号ソロを浴び2-3。これが決勝点となった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ