ヤクルト・高津監督、コロナ対策を再徹底へ「もっと気を付けないと」

 ヤクルト・高津臣吾監督(51)は前日25日の阪神戦(神宮)後に、改めて新型コロナウイルスに警戒感を示した。同日、対戦相手だった阪神は1、2軍の5選手と1軍スタッフ2人がコロナに感染したことを発表。同戦で6-3と勝利した後、燕の指揮官は表情を引き締めた。

 「気を付けていてもなってしまっているというところは、われわれも、もっと気を付けないといけないと思う」

 ヤクルトでは、手洗いやうがいの励行、マスク着用の徹底、定期的なPCR検査の実施などあらゆる感染対策と予防、感染拡大防止策を行っている。現在もチーム内への注意喚起を行っているが、改めて感染対策を再徹底させるため、チームに注意を呼びかけるという。

 そのうえで指揮官は「プロ野球として活動している以上、相手ではありますけど、同業者ですし、すごく心配なこと。これ以上、感染が広がらないことを願っています」と思いやっていた。

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